繋ぐ ~ 能登の想いを未来へ ~

令和7年11月に能登被災地研修として、県内の41名の子どもたちと輪島の地へ訪問し、たくさんの出会いと学びを感じ、尾道へと戻ってきました。

実際に被災地訪問をしたからこそ、学び得たものを、次は「尾道のひとへと想いを繋ぎたい」という想いのもと、尾道市P連として、下記の活動を新たに

 

◆FMおのみちラジオ生出演!

11月17日、尾道から参加してくれた児童生徒3名のうち2名が、工藤市P連会長とともに、被災地訪問で学んだことや防災の大切さを、ラジオを通して発表する機会をいただきました。FMおのみちさん、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

 

≪ラジオアーカイブ(是非聞いてみてください)≫

https://www.fmo.co.jp/noto_houmon/

 

 

◆防災出前授業を三成小学校で開催!

12月22日、尾道市立三成小学校の4,5,6年生、約150名を対象とし、被災地研修の様子や防災について、尾道市P連役員にて、出前授業を行いました。

話を真剣に聞いてくれている姿がとても印象的でした。

また、この活動はNHKや尾道新聞からも取材に来てくださり、活動が広く知ってもらえる機会となりました。

 

≪NHKニュース動画(中国5県で放送されました)≫

https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-4000032476

尾道市PTA連合会会長
工藤孝之